神奈川民医連

学生の方へ・採用医学生のみなさんへ

奨学金制度

神奈川民医連では医学生向け奨学金制度を運営しています。医学生さんが充実した大学生活を送るため、経済的な援助を行う制度です。

奨学金の貸与だけにとどまらず、大学では体験できない病院・診療所・介護福祉施設などの地域医療の実践、フィールドワークなどが低学年から行えます。
また、社会情勢と医療の繋がりを奨学生活動を通して学習・体験できます。この奨学生活動には様々な大学、学年の医学生が参加します。将来どのような医師になりたいか、自らの医師像、研修、医療についても共に語り合える仲間に、きっと出会えます。

連絡先 神奈川民医連医学生担当

TEL:045-320-6371

Mail:igakusei@kanamin.or.jp

奨学金ガイドブック(PDF)

医学生向け学習会

神奈川民医連では定期的に神奈川民医連医学生BPSミーティングを開催しています。奨学生や、社会的な問題に関心のある一般医学生を対象の学習企画です。医師や医療関係者からのレクチャーにとどまらず、医療や社会問題の現場で行う、フィールドワークなど、様々な企画を行っています。また、学生によるPowerPointでの活動報告を毎回行います。活動の整理・まとめとアウトプットのトレーニングになり、他の学生の活動を聞くことで刺激も受けることができます。学習の後は参加者で懇親会を行い、他大学の医学生間での交流を深めます。

病院実習

神奈川民医連は県内4病院25診療所を中心に94事業所のネットワークがあります。病院での病棟回診、外来見学、手術見学のみならず、診療所での訪問診療や地域でのヘルスプロモーション活動の現場実習を経験し、早期から患者さんや地域との関り、臨床手技を経験することができます。実習の内容も幅広いネットワークを活用して医師に限らず、様々な職種の仕事を経験することができ、地域医療やチーム医療の本質を学ぶことができます。

初期研修医・後期研修医募集

神奈川民医連には2つの臨床研修指定病院があります。2年間の初期臨床研修は基礎的な診療能力・患者さんと向き合う医師の姿勢、患者さんを全人的に捉え対処する力など、医師人生の背骨をつくる大切な時期であり、その後の医師人生に大きく影響します。
神奈川民医連の川崎協同病院・汐田総合病院では、熱意あふれる指導医が、研修医を大切に熱心に指導し、多職種が360度から温かく見守り育てます。

カミングドクター

カミングドクター第28号(2021年5月)
カミングドクター第27号(2020年10月)
カミングドクター第26号(2020月1月)