奨学金制度案内

神奈川民主医療機関連合会(神奈川民医連)の各病院・診療所では、看護学生の皆さんが有意義な学生生活をおくれるよう奨学金制度を設けています。私たち民医連の目指す医療・看護に共感し、将来こういった場で自分の力を発揮したいと考え、卒業後、神奈川民医連に就職することを決意された方に「看護学生の就学資金貸付制度」により月額40,000~50,000円(各法人の規定による)を最高4年間貸付します。学年の途中や年度の途中からでも受けとることができます。

対象者 看護学校(看護養成施設)在学者、または入学予定者
貸与金額 月額40,000~50,000円(各法人の規定による)
貸与期間 支給を受けた月より卒業までとします。但し、留年・休学期間中は停止します。
神奈川民医連奨学金制度の特徴
1.看護師・保健師・助産師などの国家資格取得後、奨学金給付病院で奨学金を受けていた期間勤務した場合、返済が免除されます。また、返済利子や就職後に給料から天引きされることもありません。
2.関東甲信越規模での看護学生のイベント【NEF(ナース エッグフェスティバル)】や神奈川県内の奨学生のキャンプ【神奨民夏の合宿】や学習会、そのほか様々な行事に参加し、同じ看護師を目指す仲間同士、地域や学校、学年を超えて「本来あるべき医療・看護」について、みんなでしらべ、学び、交流することができます。
奨学生活動
関東甲信越NEF(Nurse Egg Festival;ナース エッグ フェスティバル)

NEFとは、関東甲信越の看護奨学生が年に1度集まるイベントです。学集会や交流企画などを通して看護職を目指す多くの仲間と触れ合い、学びを深め、本来あるべき医療・看護について皆で討論し考えます。

第17回を迎えた今年のNEFは8月5~6日にかけて山梨県石和温泉にて開催されました。参加者は230名を超え、夜の大交流会ではゲームなどで非常に盛り上がりを見せました。今回、学習テーマを『災害医療』とし、記念講演やグループディスカッション、レポート発表会を通して、多くのことを学びました。

神奨民夏の合宿

「神奈川民医連看護奨学生のつどい」を略して神奨民(かなしょうみん)と呼びます。神奈川民医連では毎年、看護学生の交流の場として8月に「神奨民夏の合宿」を開催しています。学生のみなさんに私たち民医連の医療・看護について深く理解しもらうための学習会やグループワーク、その他にもバーベキュー、スイカ割り、花火、キャンプファイヤーなどの楽しい企画も合宿のプログラムに取り入れておこなっています。

看護奨学生の会

神奈川民医連の看護奨学生が一堂に会し、年間4回の奨学生会議をおこないます。学習会や交流会、3月には卒年生を送る会などさまざまな催し物をおこない、病院や診療所を超えて同じ神奈川民医連の奨学生として団結を深めています。奨学生の会は事務局の学生を中心に、学生たち自らが運営しています。

お申し込み方法

看護体験をご希望の病院へ直接お申し込みいただきます(下記の連絡先一覧をご参照下さい)。神奈川民医連にご連絡いただいても結構です。こちらで希望病院との調整を致します。

お問い合わせ
神奈川民医連 担当/渋澤
TEL:045-320-6371 E-mail:new1@kanamin.or.jp
〒221-0835
神奈川県横浜市鶴見町3-35-1 第2米林ビル5階
または各病院担当者まで
川崎協同病院 担当/宮下
TEL:044-277-7480 川崎協同病院/ナースのページ
汐田総合病院 担当/松尾
TEL:045-574-1487 汐田総合病院/職員募集/看護師
戸塚病院 担当/川島
TEL:045-864-4155 戸塚病院/職員募集/看護師
さがみ生協病院 担当/田中
TEL:0427-43-3261
衣笠診療所 担当/奈良
TEL:0468-89-3388