介護福祉士

優しい心遣いに触れ、これからも利用者様に寄り添っていきたい

公財)横浜勤労者福祉協会
ヘルパーステーション みどり野
介護福祉士  尾島 利子

障害者支援で訪問している47歳女性(区分5)、18歳で筋ジストロフィーと診断を受ける。

38歳男性(区分6)、20歳の時にバイク事故で脳挫傷、以降植物状態となる。

両者とも居宅の身体介護のほかに移動支援を利用して外出を支援しています。天候に左右されず外出を始めてからは血圧や血中酸素濃度が安定されました。

女性の方は車椅子移動による姿勢保持のためか体幹が鍛えられ測定しづらかった脈か測れるようになったと報告を受けました。驚いたのと同時に余暇活動として支援したことが、体調の改善に繋がり嬉しかったです。

外出先では、「こんな天気の日に大丈夫?」との心配の声や「あんな体になりたくないね」と呟く人もいますが、優しい心遣いに触れる事もよくあります。そんな時は「すみません」ではなく「ありがとうございます」と伝えることを心がけ、利用者様に寄り添っていきたいと思います。


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