歯科医師・衛生士

前向きなスタッフとともに地域医療のために働けることが私のやりがい

生協歯科クリニック 歯科衛生士 水尾いずみ
鶴見大学短期大学歯科衛生士学科(2002年卒)

学生時代の友人に誘われたのがきっかけで入職した川崎医療生協歯科での勤務も気がつけば勤続12年を迎えようとしています。

私が生協歯科クリニックへの入職を決めた理由は、当時医療歯科では珍しく往診での治療に取り組むなど地域に根ざした医療を実践していたこと、また地域の中で真に必要な医療を実感できる組織に所属することで私自身も歯科衛生士として更なるスキルアップができると思ったことでした。当時の思いをもとに私のこれまでの働き方を振り返ると、外来や往診診療、組合員が企画する班会や学習会、保健学校などへの講師参加、また主任として会議などへの出席など様々な業務に携わることで医療人としての基礎を培うことができました。まだまだ微力ながらも地域医療貢献に携わることができていると感じています。

私事ながら、本年4月に2回目の産休育休を経て職場に復帰すると、効率的、医療品質向上の為、外来・往診内容、衛生管理、事務処理など多くの業務内容に変化があり、また職場に新しいスタッフも増え、まだまだ学ぶことが多いと実感しました。前向きで頑張り屋さんの多いスタッフと共にこれからも地域医療のため能動的に働けることが、私の生協歯科における仕事のやりがいになっています。

一方、2児の母親として、子どもの体調不良などで欠勤することも多く職場のスタッフに迷惑をかけている実状はありますが、そのような中でも子どもの成長に寄り添いながら働き続けられるのは、隣接する院内保育所や子育て経験の多いスタッフなど組織として子育てをバックアップしてくれる環境と職場スタッフの理解のおかげです。大変感謝しています。子育てしながらの勤務は限られた時間です。一時子供のことを忘れ、自分の時間として没頭できる時間となり、仕事に行ける日は凝縮されたように楽しいです。


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